2008年07月06日

『NPO法人スウィートホーム』は動物虐待団体だった!!

mixiのマイミクさんの日記から転載させてもらってます。
長年、協力してきた仲間だったためこういう形で紹介するのは
とても辛いことでもありますが、
1匹でも多く動物たちを救ってあげたいと思いここに書きました。

ジュース代程度でもいいのでご協力よろしくお願いします。

里親募集、個人ブログの真面目な記事にのみ、写真と文章の転載を許可します。
匿名掲示板への転載は許可致していません。

みなさんのところでも紹介していただき、少しでもいいので救ってあげれたらいいなって思います。

よろしくですm(__)m

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私が半年ほど係わっていたこの団体が、多額の寄付金を集めながら、
寄付金を私的な遊興費に流用し、動物に適切な医療を与えず放置していたことが発覚し、
6/24に糸満署、県庁、糸満市役所に嘆願書を提出し、沖縄県庁記者クラブにおいて、
『NPO法人スウィートホーム』を告発する記者会見を行いました。
翌日6/25には沖縄タイムス及び琉球新報で報道され、
6/26に週刊実話で告発文掲載に至ったこの事件。

報道の数日後には『NPO法人スウィートホーム』代表の国吉ユリアは、
事務所を閉鎖し、施設も放置し、失踪しました。
そして彼女は施設に残っていた16頭の犬を、保健所に持ち込んでガス殺処分を依頼しました。

私はこの犬達を緊急保護し、治療の見込みのなかった6頭を除き、
10頭の犬達の処分を間一髪で食い止めました。
飼育している犬を治療せず、健康な犬まで殺そうとした国吉ユリア。
彼女の非情な素顔の裏には、「末期癌で余命は半年から一年」という
彼女の言葉に同情し、騙されて金を巻き上げられた多数の人たちがいます。

この犬達の惨状を見て、私は沸き上がる憤怒を押さえきれず、
犬達の保護と、国吉ユリアの追跡と経歴の調査を心に誓いました。

しかし、私個人で10頭もの犬を保護することには限界があります。
生き残った犬達が1日も早く健康を取り戻し、1日も早く里親の元に引き取られるよう、
皆様からのご支援を賜りたく、お願い申し上げます。

現在、各方面に最大限の働きかけを行っておりますが、
10頭もの犬を入院させ得る動物病院もなく、その費用もままならず、
また犬の受け入れが可能な、沖縄県下の愛護団体もありません。
犬達の命を救うためには、沖縄県下での臨時保護施設を個人的に作るしかない状況で、
現在大変困難な状態が続いております。

・一時ボランティア
(犬の受け入れ先が決まるまで、もしくは期間限定で、犬を預かり、
散歩させ、投薬を行い、たまに病院に連れて行って下さる方。諸費用は負担します)
・里親、もしくは里親お試し生活を希望される方
(ワクチン、駆虫、空輸代金は当方で負担します。
しかし引き渡しまでに完治できなかった疾病治療費と避妊費用がかかります。)
・沖縄県下で多頭飼育が可能な格安賃貸物件
(那覇市、浦添市、宜野湾市、北谷市、沖縄市等)
・この救出プロジェクトに賛同して頂ける方のご寄付

これらの支援を緊急に必要としています。
お知り合いへのお声掛け等、皆様方のご協力をお願い致します。

寄せられた寄付金は全て犬のために使用し、国吉ユリアの調査費用には使用致しません。
この調査費用は私の私財と、協力者のカンパのみで行わせて頂きます。

寄付金の振込先は
イーバンク銀行 リズム支店 普通 1293881 ミヤザキユカ
までよろしくお願い致します。

里親、一時ボランティア、臨時シェルター用賃貸物件情報等のお申し出は、
http://tsb.cube-web.net/yoko/mail.html
こちらのメールフォームからお送り下さい。

緊急救出プロジェクトのホームページが出来ました。
http://tsb.cube-web.net/yoko/rescue/

【追記】
皆様の情報提供及び、追跡資金カンパのおかげで、
7月某日、那覇市某所に潜伏中の国吉ユリアを発見し、
カメラとマイクの前に引きずり出すことに成功しました。
だんまりを決め込む彼女の口からは、被害者への謝罪や、
犬達への哀れみの言葉もなく、インタビューとしては成功しませんでしたが、
アメリカの孤児院で育ち、ジョージア大学で博士号を取得したという彼女が、
私の放った英語での質問に一切答えられず「英語は辞めました」と言った言葉から、
国吉ユリアの華々しい経歴が、根本から崩れ落ち始めました。
彼女の口から英語は一言も発せられず、私が英語で質問した事柄を和訳することも出来ず、「……、どうぞヨーコさんの好きなようにして下さい」
という言葉が彼女の口から最後に漏れました。
彼女の嘘を全て暴くべく、今後も調査を続けて参ります。
福岡時代、広島時代の彼女に関する情報がありましたらどしどしお寄せ下さい。

【国吉ユリア略歴】
自称ハーフ。1958年頃、日本に生まれ、本名、生年月日とも不詳。
3歳頃よりアメリカ・オハイオ州の孤児院で育つ。
1975年、帰国したが日本語が話せないために、猛烈ないじめを受け、
広島大学卒業後、ジョージア大学で教育学博士号を取得。
(名刺には児童心理学Dr、ホームページには心理学博士号と記載)
大学非常勤講師、子供病院、総合病院救急外来で心理士・准看護士として勤務。
1999年特定非営利活動法人 自立支援センタースウィートホーム設立。2002年NPO法人 自立支援センタースウィートホーム 認可。
・沖縄県動物関連機関ネットワーク会長 
・アニマルサポートセンタ長 
・沖縄県BBS連合 南部地区BBS会長

著書「神様からのごほうび」チクマ秀版社
http://www.amazon.co.jp/%E7%A5%9E%E6%A7%98%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%81%94%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%B3%E2%80%95%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0-%E3%83%A6%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BBM-%E3%81%8F%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%97/dp/4805004045
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【報道】

7/8発売 女性自身に告発記事が掲載されます。
http://jisin.jp/pc/top.jsp

週刊実話 2008年7月10日 初夏の極楽特大号 
http://www.nihonjournal.jp/web/jituwa_200826/index.html

沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200806251300_02.html

友人のブログです
http://akazawa.cocolog-nifty.com/
http://akaneo.blog.so-net.ne.jp/



琉球新報

【劣悪飼育で視察】
糸満市などNPOに

【糸満】牛や馬などの運動と人のふれあい活動などをしていた糸満市賀数の特定非営利法人(NPO法人)自立支援センター「スイートホーム」(国吉ユリア代表)で、皮膚病にかかっている犬に適切な治療を施さず、治療が難しい状態になるほど、劣悪な飼育をしていることが24日、分かった。同日、県動物愛護センターと糸満市、糸満警察署が施設を視察。市によると狂犬病予防接種をしていないため、狂犬病予防法に違反しているという。
同センターの職員が同施設の犬14匹、馬3頭、牛2頭、山羊1頭の健康状態を確認したところ、半数の犬は病気のためにほとんど毛が抜け、皮膚も黒ずんでいた。牛や馬、山羊も栄養状態が悪いという。
2000年に開所した同ホームは資金繰りが苦しくなり、07年11月頃から活動を縮小させているという。国吉代表は「金銭的に苦しかった。閉鎖する場合は飼育している動物は譲ることを考えている。犬の治療は引取先にしてもらう」と話した。

写真の1枚目はヨークシャテリア。
2枚目は2匹ともシーズー。3枚目もシーズー。

皮膚疾患だけではなく、甲状腺の機能も失われ、免疫抵抗力も回復が望めない、
治療不可能な状態だったため、
6/28沖縄県動物愛護センターにおいてガス殺処分となりました。

合掌。



  

Posted by クラウン・コトラ at 09:34Comments(2)TrackBack(0)暮らし生活

2008年07月03日

動物虐待!

長年、イベントや活動に協力してきたアニマルセラピーを主として活動していた糸満のNPO団体。
その団体の飼っている動物たちが虐待されていた!という事実が報告されました。

現在発売中の週刊実話にも載っています。
週刊実話 2008年7月10日 初夏の極楽特大号 
http://www.nihonjournal.jp/web/jituwa_200826/index.html


タイムスにも大きく扱われました。
沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200806251300_02.html

ここのブログに写真や内容が報告されています。
http://akaneo.blog.so-net.ne.jp/


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琉球新報


【劣悪飼育で視察】
糸満市などNPOに

【糸満】牛や馬などの運動と人のふれあい活動などをしていた糸満市賀数の特定非営利法人(NPO法人)自立支援センター「スイートホーム」(国吉ユリア代表)で、皮膚病にかかっている犬に適切な治療を施さず、治療が難しいじょうたいになるほど、劣悪な飼育をしていることが24日、分かった。同日、県動物愛護センターと糸満市、糸満警察署が施設を視察。市によると狂犬病予防接種をしていないため、狂犬病予防法に違反しているという。
同センターの職員が同施設の犬14匹、馬3頭、牛2頭、山羊1頭の健康状態を確認したところ、半数の犬は病気のためにほとんど毛が抜け、皮膚も黒ずんでいた。牛や馬、山羊も栄養状態が悪いという。
2000年に開所した同ホームは資金繰りが苦しくなり、07年11月頃から活動を縮小させているという。国吉代表は「金銭的に苦しかった。閉鎖する場合は飼育している動物は譲ることを考えている。犬の治療は引取先にしてもらう」と話した。

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沖縄タイムス



動物放置で立ち入り/糸満のNPOに対し県など
 動物と触れ合うアニマルセラピーなどの活動をしていた糸満市の特定非営利活動法人(NPO)で飼育されている犬などの動物が、病気にかかったまま放置されている恐れがあるとして、県と糸満市、糸満署が二十四日、同団体の施設を立ち入り検査した。確認が取れた十二匹の犬の健康状態が悪く、そのほか、飼育されている馬や牛にも栄養不足が見られた。
 また、狂犬病の予防接種をした際に交付される「注射済票」が確認できず、狂犬病予防法に違反している可能性もあるとみて県などが調べている。

 県動物愛護管理センターによると、犬十二匹の中には、体毛がほとんど抜け落ち、カビが原因の皮膚病などの感染症を併発している可能性のある個体も見つかった。牛二頭、馬三頭、ヤギ一匹についても、やせて栄養状態が悪かったという。

 同団体は、動物たちとの触れ合いや不登校児の自立支援などを目的に二〇〇〇年にオープン。代表の女性らによると、四月ごろからは経済的に運営が厳しくなり、同施設での活動を休止しているという。

 女性によると、四月ごろから犬の毛が抜け始めるなどの症状が出始め、一匹は動物病院で診察させたが、ほかの数匹は薬局で購入した軟こうを塗るなどの処置を行ったという。女性は「動物虐待ではない。朝と夕方に二回餌をやりに来ている。こうなってしまい犬たちには申し訳ない。これからどうするか行政と相談していく」と話した。

 県薬務衛生課によると、〇六年六月に施行された改正動物愛護管理法に伴い、動物との触れ合いを目的とするアニマルセラピーなどには登録申請が必要となったが、同団体は申請していなかったという。



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自分はここの団体と長年関わっていて
お金を貸していたり去年から今年、そして先週の23日のイベントまでの出演料をもらっていません。
聞くと、他の芸人さん、パフォーマーさんらももらっていないようで
最悪、みんなで被害届けを出して警察に動いてもらわないといけません。

うちの嫁さんの家で飼われている犬の兄弟も確かこの施設にいて
おそらくすでに処分されています。

先ほど、週刊実話を買ってきたのですが
写真に写る動物たちが酷すぎて嫁さんに見せようか迷うくらいでした・・・・


みなさんはどう思いますか?どう感じますか?

動物愛護を訴えていた団体がこんな結末に・・・・

里親を募集していたり、犬たちの病気を治療する資金を募ったりしているようです。
可能な範囲で協力できる方はよろしくです。

救済プロジェクトを発足するそうなので詳細が分かったらまた報告します。


  

Posted by クラウン・コトラ at 16:40Comments(2)TrackBack(0)暮らし生活

2006年07月04日

7月4日

さて、今日は久しぶりに池に行った。
先週あまりいけず、昨日は休園日だったので今日行った。

毎回書くけど、土日の利用団体が残していったゴミがたくさん。

それらを拾いながら池へ。

さすがにこう毎日快晴だと池の水も干上がってしまう。
今日は半分も干上がっていた。


誰かが水を入れなきゃ、誰かがゴミを拾わなきゃ保たれないこの運動公園。
放置しているとどんどん悪化するばかり。

今週末、台風が上陸しそうだからタンクの水を使って給水。


町の方と話し合いをやろう!っという話しがあがってもう2ヶ月くらいになりそう。

今日は循環システムやビオトープの土などをネットで調べた。
あることはある。
あとはそれらを利用するための資金。
どう集めていこうか・・・・  

Posted by クラウン・コトラ at 23:08Comments(2)TrackBack(0)暮らし生活

2006年06月27日

6月27日

今日、熊本から帰ってきた。
夕方コトラファミリーの練習があるから、行く前に池によってみた。

・・・・・・・・・・・・・最悪です。

金曜日に掃除して、土日。月曜日は休園日。
土日の利用者でこんなになってるんだよね。



自販機の横にも・・・・


こういう環境が普通!になってしまって、なんとも思わないんだろうね。

あと自分だけなら・・・、1つだけなら・・・、誰も見てないから・・・って気持ちもあるはずね。

池の水も干上がっていたけど、ファミリーの練習の後給水。
タンクの水があふれていたのでホースでの給水とあわせて使った。

藻の増え方が急激に早くなってきたから、早く手を打たないとやばい。

嬉しいことにEMの会社の方から電話がきた。
来週にでも話しを聞いて、できることをやっていきたいと思う。

協力者も増やさないと厳しいかもな・・・・(^。^;)  

Posted by クラウン・コトラ at 21:56Comments(4)TrackBack(1)暮らし生活

2006年06月16日

6月13日




梅雨の合間。連日の大雨で人が来なかったおかげでゴミもなかった(^○^)
タンクからあふれた水がどんどん落ちていたので
浮いている藻もなかったよ~。

結局、水の動きがあれば藻がたまることもないし、綺麗な状態が保たれるんだよね~  

Posted by クラウン・コトラ at 23:00Comments(0)TrackBack(0)暮らし生活

2006年05月16日

5月14日

この日も池のチェック。
すると日曜日っということで、町内の小学校の野球部がたくさん来ていた。
その数名がユニホームを着たまま、池に入りおたまじゃくしを追っかけていた。
これはいいことだと思う。
ペットボトルやポテトチップスの空き袋をうまく利用して捕まえようとしているのもいいことだと思う。

で、このゴミをどう処理するのか、気になりながら帰った。
スポーツマンとしてちゃんと片付けてくれるだろうと信じていた。

しか~~し、だめだったね。

今日(16日)池を見にいったら、思いっきりそのまま捨ててあった(ToT)
悔しい・・・・ 
部活の指導者は何を指導しているんだろうか・・・・。

ま、この日も天気がよく、干上がっているところもあった。


上から眺めていて↓のように池垣を思いっきり池の中に作ってみたらどうかな~って思った。


できるところまでやってやる!  

Posted by クラウン・コトラ at 14:08Comments(4)TrackBack(0)暮らし生活